ポイントサイト案件紹介 「財宝 焼酎5合瓶お試し」

本サイトでは、クレジットカードの新規発行やFX口座開設などをポイントサイトを経由して実施することでオトクにポイントを貯められることをいろいろとご紹介しています。

でもたまにはこれら金融系以外の商品についても紹介しようということで、今回は「財宝 焼酎5合瓶お試し」の案件をご紹介します。

財宝 焼酎5合瓶お試し

下記の、焼酎を購入するとポイントが得られる案件を実際に利用してみました。

財宝 焼酎 お試し ハピタス

購入にかかる金額が税込みで2,138円に対して、ハピタスでもらえるポイントが1,400ポイント(1,400円相当)となっていますが、下記の「ポイント錬金術」でご説明している方法を使えば、購入にかかる金額をほぼ取り戻すことができるので、実質タダでこの焼酎を購入することができます。(ただし「財宝」のショップを初めて利用の場合のみ)

ポイントサイトで稼いだポイントをどう活用するか、せっかく稼いだポイントですから、少しでも有効活用したいものです。本記事では、ポイントを最大限に有効活用する、「ポイント錬金術」とも言うべき技をご紹介しましょう。

焼酎好きの方にはたまらない案件だと思います。

私はどちらかというと焼酎よりもビール派(第3のビールがメインですが・・・)なので、この案件には当初興味がありませんでした。

アルコールの量を単純比較してみた

ですが、ふとした拍子に、「焼酎とビールのアルコール度数と値段を考えると焼酎がかなりオトク」だなということを思い出し、この案件が気になり始めました。

いちおう、どれくらいオトクなのかを試しに計算してみました。

財宝の焼酎:アルコール度数が25度で内容量が900ml×2本 ⇒ 900ml×0.25×2本 = 450ml

350ml缶のビール:アルコール度数は5%のものが一般的 ⇒ 350ml × 0.05 = 17.5ml

単純にアルコールの量だけで考えると、この案件の財宝の焼酎に含まれているアルコールの量は、一般的なビール(第3のビールも含む)と比べて、450 ÷ 17.5 = 25.7 ということで、25倍以上となります。

ディスカウントストアなどで売られている第3のビールの価格が1本あたりだいたい100円程度ですから、この案件で販売されている焼酎は、アルコールの量だけで比較するとビール2,500円分相当ということになりますね。

もちろん、ビールと焼酎の質の違いがあるので単純にアルコールの量だけで比較するのは少し乱暴なのですが、仮に毎日の晩酌で350mlの(第3の)ビール1本を飲んでいるとすると、そのビールの代わりにコップ1~2杯の焼酎にすることで晩酌25回分のお酒がタダで手に入ると思うと、うれしいですね。

ハピタス経由で注文してみた

ということで、実際にハピタスを経由して財宝の焼酎を注文してみました。

注文自体は普通のオンラインショッピングと同様です。

購入の際は芋焼酎か麦焼酎かを選択できますが、私はあまり飲んだことのない芋を選択しました。

決済はクレジットカードのみ、ということなのでクレジットカードを利用し、カードのポイントも(若干とはいえ・・)貯めることができます。

そして注文後3週間ほどして無事に1,400ポイントをゲットできました。

届いた焼酎を実際に飲んでみると、わりとクセがなく、芋焼酎の独特の臭いのようなものもあまり感じず、美味しく飲むことができています。

最後に

今回は芋焼酎の5合瓶をポイントサイト経由で実質無料で試すことのできる案件についてご紹介しました。

実はこのような「100%還元」系の商品は、ポイント目当てで購入して商品は自分では試さずにオークションサイトなどで転売されているケースが目立ちます。

今回ご紹介した「財宝」の焼酎5合瓶をヤフオクで売ったとしても1,000円にもならないようで、転売しても大した利益にはなりません

人それぞれではありますが、少なくとも私の場合は転売して7~800円の利益を得るよりも、自分で飲んで2,500円分のビール代を浮かすほうがずっとオトクです。

専らの悩みとしては、ポイントサイト利用やブログ記事作成などで忙しく、ゆっくりとお酒を飲むことができないことだったりしますが・・・

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