ドコモスマホを0円で使い続ける方法

本サイトではポイントサイトで楽しく稼ぐ方法を中心にご紹介していますが、楽しく稼ぐ稼ぎ方をご紹介する一方で、節約ワザについてもご紹介していきたいと思います。

その第一弾として、本記事ではスマホの節約方法をご紹介します。

通信費、特にスマホ代がバカにならないとか、家族全員で月にウン万円かかります、みたいな話を時々読んだり耳にしたりしますが、実にもったいない話ですよー。

私はここでご紹介する方法を知ってから、スマホ、ケータイによる通信費は毎月0円で維持しています。

そして、利用しているのは格安SIMではなく、ご覧の通りドコモです。

ドコモ利用料金

3月からしか表示できていませんが、それ以前から、ずっと0円です。

利用しているプランはカケホーダイライト、シェアパック5ですが、電話もデータ通信も普通に使えており、0円だからといってサービスに制限がかかっているわけでもありません。

ちなみに、8月分に1,565円の請求があるのは、アマゾンでのお買い物の支払を「ドコモのケータイ払い」を利用したもので、スマホ代ではありません。

Amazonのお支払いでも「d払い」をご利用いただけます。ドコモのキャリア決済を活用して、おトクにdポイントがたまる、使える!

なぜこのように毎月0円を維持することができるか、知っている人には今さら何をという話なのですが、知らない人にとっては、驚くような話だとは思います。

ですが、特別な許可や資格が必要なわけではなく、ほぼ誰でもできることです。

以下にその方法についてご紹介しますので、是非ご参考にしていただければと思います。

シェアパックとシェアオプションと月々サポート

ドコモスマホの0円利用を実現するためには、家族向けのパケットパックである、「シェアパック」を利用します。家族向けなので、一人向けの「データパック」よりも高くなるんじゃないかと思われがちですが、データパックではなくシェアパックが必要です。

以下、順に説明します。

主回線

2年前のiPhone6s plusの月々サポート1,998円が適用されている私の回線を例にあげると、カケホーダイライト、シェアパック5を利用する主回線は以下の通り、7,182円の使用料となります。

シェアパック主回線の使用料

主回線と副回線

家族向けのシェアパックなので、当然複数回線でグループを組むことができるわけですが、主回線以外のグループ内の回線は、パケットパックとして月々500円(税抜)の「シェアオプション」を適用することができます。

つまり、シェアパックグループの主回線だけは高額なパケット使用料がかかりますが副回線はたったの500円で済む、ということなのです。

さらに、副回線にも月々サポートが適用可能なので、購入したスマホにもよりますが、月々サポートのつくスマホを購入すれば、購入後24か月間は月々サポートの割引が適用されます。

仮に、サムスンのSC-02JをMNPで購入した場合、月々サポートは3,267円となりますので(2017年9月現在)、副回線は下表の通り利用料よりも月々サポートによる割引額のほうが大きくなり、副回線の使用料は0円となります。

シェアパックの主回線と副回線使用料

さらに、副回線で余った月々サポートの割引額は代表回線に回せるので、この2回線を利用するときの料金は、7,182-1,669=5,513円ということになります。

副回線を増やしていくと・・・

そして、家族が多い場合は副回線をさらに増やすことになるので・・・

シェアグループでの割引

なんと、合計額がマイナスになってしまいました!!

つまり、シェアグループの副回線に月々サポートによる割引を適用し、適用しきれなかった割引額を主回線にまわしていくことによって、シェアグループ全体の利用料が低く抑えられるというわけです。

ただし、上記の表で「おやっ」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

副回線のSPモードが0円となっていますね。なぜでしょうか。

もちろん、副回線を家族回線としてどんどん増やしていけば上記のことは可能になるわけですが、家族がたくさんいないと実現できないかというと、そうでもありません。

実は、自分以外の家族が一人もいなくてもできるんです!

ドコモでは、1名義あたり音声回線は5回線、データ回線も5回線、合計10回線を持つことが可能ですので、1人で主回線1回線と副回線9回線まで持つことができます。

つまり、上記の表は1名義で運用するイメージで記載しており、副回線は使わずに「寝かせて」おけばよいので、SPモードは解約、音声回線の基本プランは最安のシンプルプラン、でいいわけです。

スマホを安く買う

以上にご説明したことをよく読んでいただければ、ドコモの毎月の利用料を0円にすることは誰でも可能であることがおわかりいただけたかと思います。

ただし、毎月の利用料は0円になるのはいいけれども、複数回線を用意するときにその分スマホを購入しなければならないわけですから、そこで料金が発生していまいますね。(格安スマホのように、SIMだけの契約、というのはドコモには普通にはないようですからね)

せっかくの0円維持回線を作るために、何十万も出費していれば全く何の意味もありません。

ですので、次は、副回線用のスマホを如何に安く手に入れるか、ということがポイントになります。

どうすればいいでしょうか。

スマホを安く購入するには、なんといってもMNPで契約するに限ります。

ドコモ0円維持のためにすべきことは、以下のことだけです。

  • MNP弾を作る
  • twitterでドコモショップのお得情報をゲットし、MNPする。

MNP弾を作る

ドコモにMNPするわけですから、ドコモ以外の回線をまずは用意する必要があります。(これをMNP弾といいます)

既に他社回線を持っていればそれを用いてもいいですし、MVNO(格安SIM)を用いてもいいです。MVNOの場合、契約~MNP転出までにかかる費用、つまりMNP弾作成費用、はだいたい1万5千円前後ではないでしょうか。

ソフトバンクは解約金の規約が複雑で変更が発生することが多いので、避けたほうが無難なようです。

ドコモへの転出ですので、au系のMVNOを利用すると良いでしょう。

2年前になりますが、私はau系のMVNOであるmineoで新規契約~MNP転出を何度かやりました。

MNPオトク情報をゲット

せっかくMNO弾を用意してMNPの準備が万端に整ったのに、ドコモオンラインショップなどで定価で購入していては意味がありません。

Twitterなどで検索すれば、少しオトクにドコモスマホをMNPで手に入れる情報がゲットできるかと思います。

これは豆知識なのですが、ドコモショップって、ドコモ直営ではないらしいですね。

それぞれが独立して経営しているお店であり、ドコモスマホの販売を請け負っているので、その店独自の割引き施策とかがあるわけで、そんな中から自分に合ったオトク案件が出てきたりします。

なお、以前は、携帯大手3社のシェア争いのため、MNPの割引競争となっていましたが、総務省に怒られてしまい、今はずいぶん大人しくなってしまいました。でも、いろいろ調べると、それなりにオトクな案件もあるかもしれませんので、是非探してみてください。

探すポイントとしては、

  • 月々サポートがたっぷりつく機種かどうか
  • 一括購入価格が十分オトクか
  • 有償オプションなどの必要経費は許容範囲か

などに考慮して探すといいと思います。

オトクな案件が見つかれば、ドコモショップに電話して予約や取り置きなどの依頼をして、店舗へ向かい、契約します。

私はドコモショップで待たされるのがイヤなので、前日に取り置きを依頼できる案件を探し、翌日は朝イチに並んでとっとと契約をして帰ります。

大量のスマホで遊ぼう

このようにして、副回線用にたくさんのスマホがゲットできます。

MNP弾の費用、MNP契約と機種購入にかかる費用の出費がありますが、毎月のスマホ使用料にウン万円も使うことを思えば安い物・・・でもありませんね。

ガジェット好きな人は何台もの新しいスマホをとっかえひっかえ遊べばいいでしょうが、普通の人にはそんなに必要ありません

ネットで探せば、新品のスマホを欲しがっている人もたくさんいるので、そういう人たちに善意でお渡しし、もしお返しをいただけるのであればありがたく受け取っておきましょう。

そうすれば、MNP弾の費用や機種購入代金などの諸費用の穴埋めができるかもしれません。(というか、できる案件を選ぶんですよ)

以前、総務省に怒られる前までは、MNPでの一括購入金額がめちゃめちゃ安く設定されていて、そこで手に入れたスマホをネットで欲しがっている人たちにお渡しすれば結構それだけで儲かっていたんです。

ドコモだけでなく、au、ソフトバンクについても同じように、MNPすれば儲かる、くらいの感じだったので、3社にそれぞれたくさんの回線を持ち、その間でMNPしまくって儲けていた人もいたのですが、今は当時に比べれば全然安く買えず、あまり儲けることはできなくなってしまいました。

ちなみに、私がこの方法に気付いたのはちょうど怒られるか怒られないか、くらいの時期だったので、ちょっとだけおいしい思いをした後は、ドコモ使用料を安く抑えるだけで現在に至ります。

ですが、ここで書いたことは節約ワザとして今でも十分使えるはずですので、月にウン万円、ウン千円もスマホ代に払っている方がいらっしゃいましたら、是非この記事をご参考にしていただければと思います。

注意事項

と、ここまでさんざん煽っておいて何なのですが、注意事項があります。

何でもあまりやり過ぎるといけません。

副回線を増やす必要はあるのですが、あまり急にたくさん作り過ぎると、ドコモさんに怒られるかもしれません。

「買い回り」と俗によばれる件で、正確な条件までは開示されていないのですが、巷では3ヶ月に2回線までとか、まことしやかに言われているようです。

また、今回のワザを使ううえではあまり関係ないのですが、MNP一括購入でとてもオトクな案件が出てきた場合(○円とか)に、購入して売り払って後は知らん、とすぐに解約などしてはいけません。これもドコモさん逆鱗に触れることになり、後の割引きサービスがずっと受けられないなど、最悪なことになるのでやめましょう。

ここでご紹介した方法は、MNP契約時にちゃんとドコモさんにお金を払っており、後はドコモさんの決めたルール通りに割引の恩恵を受けるだけなので、何もやましいことはありません。

少しずつ家族に使わせる副回線を増やす、というスタンスで増やしていけばいいかもしれません。(SPモードは後で解約でもいいです)

以上、ご参考にしていただければ幸いです。

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