ハピタスを使ってSBI証券口座を開設してみた(前編)

高額なFX案件ではなく、証券総合口座ですが、ポイントサイトのハピタスを経由してSBI証券の口座を実際に開設しポイントを獲得しました。

証券口座開設の具体例としてどの案件にも参考になる内容もあれば、SBI証券の案件ならではの注意点もありますが、私が実際に実施したことや気づいた点などをご紹介します。

ネット証券の総合口座については、ポイント目的云々というより、もともと開設しようかと考えていたところですので、ついでにポイントももらえて何だかうれしいです(笑)。

証券口座を開設するだけなので、余計な出費も審査もなく、これといってリスクのない案件で安心していいですが、ポイント獲得条件のクリア方法が若干わかりにくい面もありますのでその点についてもご紹介します。
証券口座の開設を経験したことがある人であればどうってことない手続きと思いますが、私のように不慣れな人にとっては、いろいろわからないところがあると思いますので、参考にしていただけると幸いです。

ハピタスのSBI証券案件

今回実際に利用したのはハピタスの以下の案件です。

ハピタスのSBI証券案件

4,000ptですから、FX案件に比べると物足りないかもしれませんが、特に会費も初期費用も掛からないことを考えると、良案件ではないでしょうか。

さて、ハピタスでポイントを獲得するための条件は、以下の通りでした。

新規口座開設+50,000円以上の入金
※ハピタスより新規開設後対象期間中にSBI証券の証券総合口座から住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金へ一括で50,000円以上の振替をされた方が、ポイント獲得対象となります。

ここで注意が必要なのは、証券総合口座に加えて、住信SBIネット銀行の口座も必要となるという点です。
住信SBIネット銀行口座は、事前に開設していてもよいですし、証券総合口座開設の申し込み時にも同時に申し込むことができます。
私は手続きが一度で済むため同時に申し込みました。
ちなみに、ハピタスなどのポイントサイトで住信SBIネット銀行の口座開設の案件もあるので、そちらで申し込めば数百円分のポイントをゲット可能です。

ハピタスへのリンクはこちらです。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

申込みに必要なものと申込みの流れ

SBI証券口座開設申込み手続きには以下のものが必要になりますので、事前に準備しておきます。

  • 本人確認書類(運転免許証など)のコピー、画像
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
  • インターネットバンキングが利用できる銀行口座(必須ではないがあると便利でお得)

上記のものが準備できればいよいよ申込み手続きです。

まずは、ハピタス上のSBI証券口座案件のボタンを経由してSBI証券の口座開設ページへ移動します。

口座開設のフォームではおおよそ、

  • 本人確認書類のアップロード
  • 氏名、住所、生年月日などの個人情報入力
  • 特定口座を開設するかどうかの選択
  • 住信SBIネット銀行口座を開設するかどうかの選択

といったことを行います。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類はWeb画面で画像をアップロードすれば書類を郵送する手間が省けるためお薦めです。
どうしても郵送をご希望の場合は後日郵送することにして申込みを進めることはできますが郵送にかかる時間の分、申込み完了が遅くなります。
一度アップロードするための画像を取り込んでおけば、他の証券会社口座やFX口座の開設の時にも使いまわせるため、便利です。

特定口座とは

証券会社で口座を作る時は、特定口座、一般口座のどちらかを選ぶ必要があります。
ポイントサイトのポイントを得ることだけが目的であればどれを選んでもよいです。
少しでも証券会社の口座を使って取引をする予定がある方のために少しご説明します。

特定口座と一般口座の2種類のうち、特定口座を選ぶ場合はさらに源泉徴収あり、なしのどちらかを選びます。

つまり、

  • 特定口座(源泉徴収あり)
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 一般口座

の3つのうちのどれかを選びます。
このうち、特定口座とは、1年間に証券会社でどのような取引があったかという記録をもとに、「年間取引報告書」を証券会社が作ってくれるものです。

そして、「源泉徴収なし」を選んだ場合は投資で得た損益をもとに自分で確定申告をすることになりますが、その時に「年間取引報告書」が必要になるので、確定申告の際の手間が少し省けます。

また、「源泉徴収あり」を選んだ場合は投資で得た利益から自動的に税金分が差し引かれるので、自分で確定申告をする必要もありません。

これに対して、一般口座は「年間取引報告書」も自分で作る、というものです。

例えば、サラリーマンであれば本業以外で1年間の利益が20万円以下であれば確定申告は不要ですので、特定口座(源泉徴収なし)を選んでおけば証券会社から自動的に税金分を差し引かれることはないですし、想定外に利益が増えて20万円を超えた場合でも証券会社の作成した年間取引報告書を使えば確定申告の手間が少なくなるので良いでしょう。

住信SBIネット銀行口座の同時開設について

先ほども述べた通り、ポイント獲得条件をクリアするためには住信SBIネット銀行の口座が必要になります。この銀行口座についてはあらかじめ作成しておくこともできますが、SBI証券口座の開設時に同時にも申し込めて便利です。

私も同時に申込みをしたのですが、住信SBIネット銀行口座開設までの流れが少しわかりにくいので、簡単にご紹介します。

SBI証券口座開設から住信SBIネット銀行口座開設までの流れは以下のようになります。

  • (ハピタス経由で)SBI証券口座の申込み
  • その際に、住信SBIネット銀行を「同時に申し込む」にチェックを入れる
  • SBI証券口座開設後、SBI証券への初回ログインにて初期設定のための質問事項へ回答を入力する
  • 「口座開設手続完了のご案内」が本人限定受取郵便で送られるので届くのを待つ
  • 「口座開設手続完了のご案内」を受け取ると、受け取ったという記録が日本郵便よりSBI証券に送られる。
  • 上記記録を確認後、SBI証券が住信SBIネット銀行に口座開設を依頼する。

私はこのような流れになっていることを理解していなかったので、住信SBIネット銀行口座開設までの途中で、処理が進んでいいるのかどうかがわからず、やきもきしてしまいました。

ちゃんと理解していればどうってことないんですけどね。。

以上の内容を実施すれば、SBI証券口座、住信SBIネット銀行口座の申込みは完了しています。

長くなってきたので後編に続きます。後編では、ポイント獲得の条件である、SBIハイブリッド口座へ入金するまでの方法をご説明します。

http://kasegutameru.com/make-account-sbi-2nd
ポイントサイトについてはこちらも合わせてご覧ください。

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